エレミの副作用について

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アロマオイルには抽出種類によって様々な系統の香りに分かれます。
フローラル系、ハーブ系、柑橘系、スパイシー系、森林系、樹脂系などです。
樹脂系の香りは趣があり重厚で個性のある香りがします。
その樹脂系アロマでもレモンのような香り、かつスパイシーでもある香りもするので樹脂系の独特な香りが苦手な人でも好まれやすいのです。
樹脂系の香りは精神安定作用もあります。スパイシーな香りもあることから、心を落ち着けながらも眠気を誘わず、頭がすっきり冴えるような感覚になります。集中力が必要なときにはぴったりのアロマオイルです。
原材料はフィリピンに自生するカンラン科の木の樹脂から抽出されます。
防腐作用、殺菌作用、強壮作用、抗ウイルス作用、鎮痛作用などがあります。
身体への作用は、免疫力を高める、痰をきる、消化不良、下痢、皮膚の感染症、肌の皮脂バランスを整えるという効果があります。
香りを楽しむという以外に、健康のためや軟膏に混ぜるという使い方もできます。
副作用としては、皮膚刺激があるので肌へ塗布する場合は濃度に気をつけなければなりませんし、敏感肌への使用は要注意です。
敏感肌はバリア機能が弱く刺激を受けやすいので、どのアロマでも濃度の調整が必要なのです。”